土地の要望に優先順位をつける
どんな場所・家に住みたい?と言われたらいろいろあると思います。
Rin達の場合は、こんな感じでした。
・旦那さんの実家に自転車でいける距離
→実家に子どもを預けるから
・学童保育が整っている小学校の学区
→共働きのため、学童に行かせることになるから
・小学校が近い場所
→小学校のうちは安全を親が確保してあげるべき
・子どもの通学が交通量・歩道の状況・該当などから考えて安全なところ
→小学校のうちは安全を親が確保してあげるべき
・町並みがごちゃごちゃしていない、新しい町並み
→キレイな感じのところに住みたい
・35坪以上の土地
→庭で子どもを遊ばせたい、家庭菜園を少ししたい
・都市ガス・本下水
→ランニングコストを考えて
・電柱が敷地内や敷地の前にない
→防犯、見た目を考えて
・電車の音などがうるさくない
→今住んでいるところがうるさくて困っているから
・建物の要望を考慮に入れた上で予算内におさまる土地
→お金はたくさんない
あげていくと結構あることに気がつきます。
家を探し始めてから、たくさんの土地を見せていただきましたが、上の条件を全て満たしている土地はありませんでした。
ジュニが生まれるまでは、上の条件のどれも譲ることはできませんでした。
つまり、優先順位をつけられず、土地を決めることができませんでした。
それがジュニが生まれて大きく変わりました。
何よりもジュニのことを考えて、というか自然にジュニのことを1番に考えるようになっていました。
その結果、
・旦那さんの実家に自転車でいける距離
・小学校が近い場所
・子どもの通学が交通量・歩道の状況・該当などから考えて安全なところ
の要望が最優先になり、実家から歩いて1分強、小学校まで3分くらいの土地に決めました。
今回の土地で、上の要望を満たせなかったのは、
・町並みがごちゃごちゃしていない、新しい町並み
の1点です。
決めた土地は、すごく新しい町ではありません。
20年から30年ほど前に田んぼをつぶして作られた家が多いようです。
でも、町並みを優先すると、実家の近くに住むことは難しかったので、この要望が満たされなくても納得しています。
家族構成や価値観などによっても優先度のつけ方は違うと思いますが、住みたい土地の要望に優先順位をつけることは本当に大切だと思います。
家族で話し合い、一番大切なことは何かのかを決めていけば、自分達に見合った土地が見つかるのだと思います。
