重大なミス・・・(3)
3月5日(火)、本来であれば、「金消契約(ローン契約)」の日。
予定では、1時間程度で終了との事だった。
昼前に年休を頂き、帰路についた。
息子は、私の実家の両親に迎えに来てもらい預かってもらっていたので、
帰宅時に家にいたのは妻だった。
妻と共に車に乗り込み、ポラス本社へ。近辺で所用を済ませ、予定よりも早い時刻に到着。
時刻は14時10分程度。
7階へ赴くと、窓口でもなんでもない普通の職場。社員が淡々と仕事をこなしている。
私達夫婦が入り口で立っているのに、誰も声をかけようとしない。
業を煮やした妻が、「すいません。○○さん(ローン担当者)いらっしゃいますか。」
と近くの社員に声をかけた。
どうやら、その担当者は電話応対中で、電話が終わった後に私どもに向かってきた。
そして一言、
「営業担当者を呼びますので、少々お待ち下さい。」
そして、同フロアのパーティションで区切られた応接スペースへ通された。
当然、上司や法務担当者等、話を進めるにあたり、必要となる人物を
連れてくるだろうな、と思いながら黙って待つ。
5~10分程度たったろうか、今回重大なミスを犯した、たった1人で営業担当者が現れた。
「この度は大変申し訳御座いませんでした。」開口一番、決まりきった軽い謝罪。
その言葉に、私は、「で、どうなりました?」と聞く。
すると、相手は、
「今回は、きちんとご理解頂いて契約ご捺印頂いておりますので、会社としては、全額お支払い頂きたい。」
「・・・(絶句)。」
自分が犯したミスに対する、道義的な話も、詳細の経緯の話も、今回の損害に対する会社としての謝罪も
何もなしに、いきなり、契約的な話を持ってきた。
この後、当初1時間程度で終わるはずだったこの席は、
夜の21時半まで続くことになった・・・。
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私どもは、
発注者(甲)を我々夫婦、
受注者(乙)をポラテック株式会社(代表者中内晃次郎)として、
建築に関わる契約を行いました。
本記事は、事実のみを掲載し、我々の私見は一切含めてません。
誹謗中傷が目的ではなく、読者の皆様の、
今後の家作りの一助となることを目的とし、記事を書きました。
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コメント
とても大変でしたねーその会社を信用していたのに・・・悪いところばかり目についてしまいますよねー。
今後も大変でしょうが頑張って素敵なマイホームを紹介してくださる日を楽しみにしています☆
Posted by: トモ | 2007年03月12日 18:20